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高遠ブックフェスでこぎん刺し作家のみつばち舎さんと知り合いました。
机にあったレザーフォトフレームを見て、刺繍作品を入れてみたいとご購入いただきました。後日実物を見て欲しいと、お手紙と一緒にこぎん刺しの作品を送ってきてくれました。(なんて良い人。。。) 心を込めて撮影しました!

こぎん刺しとは、江戸時代の津軽地方で野良着の保温性や補強のために生まれた生活に密着した刺繍。図案は松笠という松ぼっくりの形。みつばち舎さんは長野県の伊那谷の森をイメージしながら刺したそうです。
茶色の革のフレームに入れて壁に飾ると、おとぎ話の世界に入り込んで、小さい窓から森を見ているような気分に。一針一針糸で刺されたあたたかみのある絵をながめたら、世知辛いことを忘れ、おだやかな時間を過ごせそうです。刺繍いいなあ。
 
刺繍:みつばし舎さん
フォトフレーム:here / Leather Photo Frame オンラインショップ