モジ

nexus5のパネル部分を自分で交換してから一気に電波の入りが悪くなってしまい、
内部の無線のパーツをシンガポールの会社から輸入することにした。
数日後この荷物の不在票に、クスッてなった。雑ですてき。
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プレゼンテーション演習公開授業レポート

7/18 に権堂にある清泉女学院大学街中キャンパス「トリノコ」にて、プレゼンテーション演習の公開型授業を行いました。その時の様子をご紹介します。

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今回のプレゼンテーションの全体のテーマは「清泉とわたし」(清泉=清泉女学院大学の略)です。

学生が話し合い、よく大学生ってどんなことをしているのかと聞かれるという経験から、実際に今大学で学んでいることや活動していること、また大学での経験を通しどんなことを考えているのかを各々考えて一般の方へプレゼンテーションしようということになりました。
人前での話し方、聴いている立場になってどんな表現方法がいいのか試行錯誤しながら準備をしてきました。

今回の公開授業の告知ポスターの絵はテーマに合わせて学生が制作しました↓

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今回のゲスト審査員は、CG・映像作家の土橋利章さんとトリノコの運営スタッフ兼WEBデザイナー・ライターの樋口麻由さんをお迎えしました。また会場に見学に来ていただいたお客様にもプレゼンの後に質問やご意見を頂戴して、会場全体で授業をしている雰囲気でした。

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当日お客さんの顔を見て、落ち着いて話す学生を見て、たくさん練習を重ねてきたのだと感じました。知らない人の前でも堂々と自分の思いや意見を伝え、耳を傾けてくださる人の意見に感謝する。プレゼンの後達成感を感じている学生の様子を見ていたら、今後の学生たちの活動が楽しみになりました。

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ご参加ご協力頂いた方々、学生へのあたたかいご支援ありがとうございました!
 

{ 学生コメント}

“15回の授業の最後に、トリノコでプレゼンをすることを知った時、あの素敵な空間で自分に注目が集まるなんて面白そう!と思いました。本番はまさかのトップバッターでしたが、雰囲気に飲まれずに私らしい発表ができたと思っています。もう少し練習をしておけばよかったなと感じましたが、途中言葉が出てこなかったことも含めて楽しい時間になりました。この経験を生かして、自分の伝えたいことを相手に伝える力を伸ばしていきます。ー Yさん “

“少し準備不足ということもあり、本番はすごく緊張しました。普段からお喋りが好きなので人前で話すことは得意な方だと思っていましたが、いざ改まった場面になるといつものように上手く喋れず、かっこよくまとめることが出来なかったのが悔しいです。でもとてもいい経験になりました。練習しすぎも固くなってしまいそうですが、練習しなすぎは勿体無かったです。もっとうまい言葉で聞いてくれる人たちに届けたかったというのが本音です。。ー Yさん “

“今回初めて色々な世代の方、職業が違う方の前でしっかりとしたプレゼンをしました。人前で話すことが苦手なのでとても緊張しました。しかし、聴いてくださる方達が頷いたり、笑顔だったので安心してプレゼンをすることができました。至らない所だらけでしたが、自分に少し自信を持つことができました!今回のプレゼンの反省点をいかしこれからも人前で話すことに挑戦していきたいです!ー Mさん “

“前日から少し緊張していましたが、本番では落ち着いて自分らしい笑顔でプレゼンできてよかったです!食レポ実演も盛り上がったのでやってよかったなと思います!!今回のプレゼン公演会はとても自分のためになる経験になりました!ー Kさん “

 

下記YouTubeに当日のプレゼンテーションとその後の質疑応答の記録動画を公開しています。前半3名の映像の音声に「ブオーンブオーン」という近くにあった扇風機のモーター音が入っていました。。。聞こえにくく申し訳ありません。。。よろしければご覧ください!
 

プレゼンテーション「疾走」

プレゼンテーション「夢は口にしよう – 不可能を可能に – 」

プレゼンテーション「スーパーハッピーガール」

プレゼンテーション「少人数」

プレゼンテーション「夢に向かって」

授業記録「Digital Phenakistoscope_02」

授業名:「アニメーション実習応用」中央工科デザイン専門学校 2016年度 / 講師:林 英恵

テーマ:自分の名前1文字を直線または曲線のみで構成し、デジタル版フェナキスティスコープを制作
制作時間:180分 / 使用ソフト:Photoshop


[ 学生作品 ]

 

「カエルのようなM」小野寺 美樹

カエルのようなM

 

「貪欲なY」角田 雄介

貪欲なY

 

「愉快なM」奥野 円香

愉快なM

 

「荒ぶるO」岡田 茉利香

荒ぶるO

 

「噴火するA」井出 ありさ

噴火するA

 

「配管工なK」神倉 風真

配管工なK_神倉

 

「跳ぶY」下谷 優実

跳ぶY

 

「染色体みたいなY」勝山 柚葉

染色体みたいなY

 

「工業用ロボなY」佐藤 祐太

工業用ロボなY

 

「フィッシュなM」大塚 麻維

フィッシュなM

 

「キャッチなF」深津 智早

キャッチなF

 

「ボールを弾くT」髙橋 茜

ボールを弾くT

 

「はじけるA」江村 愛理

はじけるA

 

「トランプタワーなA」新井 千晴

トランプタワーなA

 

「バネのようなS」阪野 沙季

バネのようなS

 

「自然の摂理なC」新井 千晴

自然の摂理なC

 

「アヒルなS」市村 翔麻

アヒルなS

 

 

 

 


 

{ 解説 }

フェナキスティスコープとは、ベルギーのジョエセフ・プラトーが1831年に考案した視覚の残像を利用した映像玩具である。日本では驚き盤と呼ばれる。円の中心に向かって12コマほど連続する絵を描き、各コマの間にスリット(細い切れ込み)を入れ、絵を描いた裏面は黒く塗る。裏面のスリットから鏡に写った絵を見る姿勢で、円盤を回転させると絵が動いて見える。円盤状のため終わりのないループするアニメーションを楽しむことができる。

Demonstration of the use of the phenakistiscope.

Demonstration of the use of the phenakistiscope.

ジムニーのエンジンがかからない

昨日の夜、外出先でジムニーのエンジンがつかなくなった。
でもしょうがない、古い車だし。ランプついてたのに最近冷え込んだからかな?って楽観視してたのが悔やまれる。
零度の外で1人、ロードサービス待ってる間に治りかけの風邪が一気に悪化した。

バッテリーかオルタネーターの故障か、その場はすぐにエンジンがかかり安心。
が、しかし今日一番暖かい時間にエンジンをかけてみたがかからない。。。_| ̄|○

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頼りにしている整備士のおじさんに電話したら、「まずバッテリーは簡単に交換できるから換えてみて♪」とのこと。風邪でゴロゴロしたい気持ちをひっぱたき、気合い入れて自転車でホームセンターへ行きバッテリーと工具を買う。

鼻声で車検証を握りしめ、スマホでバッテリーの型番の写真を見せる必死な客に対し、詳しい店員さんが次々と来てくれた。交換時の注意点もしっかり教えてくださった。

会計後何気にバッテリーの箱を片手で持ち上げようとした瞬間、びっくりした。バッテリーって2kgくらいかと思いきやこんなに重たいの!!=11.5kg
運ぶ時もバッテリーは出来るだけまっすぐ持つように言われた(絶対横向きにしてはいけないそう)ので、自転車は手で押し、出来るだけリュックが平行になるよう良い姿勢で歩く。でも重くて段々姿勢の良いおばあちゃんみたいになる。

自動車は部品1つがこんなに重いんだから燃費が悪いはずだわ。それに比べて片手で押せている自転車の細さ、控えめな存在感、自転車がすきになる。

そうこうしているうちに太陽が良い感じに暮れかかってきた。
早くしないとボンネットの中が見えなくなる!焦りながらASIMOのように黙々と日曜の夕暮れを歩いた。バッテリーを背負う人間って…フフ

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その後初めてでもバッテリーは交換でき、エンジンもかかった。しかしバッテリーのランプは点いたまま。
明日整備工場でオルタネーター等を診てもらうことした。
その工場が結構遠方で、途中で止まらないか不安でいっぱい。。。

今後警告ランプが点いたらめずらしいとか言ってないですぐ点検に出すと誓います。

ジムニーの型番:JA22W

授業記録「Digital Phenakistoscope」

授業名:「デジタルアート演習Ⅱ」清泉女学院大学 秋期講義 / 講師:林 英恵


テーマ:自分の名前1文字を直線または曲線のみで構成し、デジタル版フェナキスティスコープを制作
制作時間:180分 / 使用ソフト:Photoshop

フェナキスティスコープとは、ベルギーのジョエセフ・プラトーが1831年に考案した視覚の残像を利用した映像玩具である。日本では驚き盤と呼ばれる。円の中心に向かって12コマほど連続する絵を描き、各コマの間にスリット(細い切れ込み)を入れ、絵を描いた裏面は黒く塗る。裏面のスリットから鏡に写った絵を見る姿勢で、円盤を回転させると絵が動いて見える。円盤状のため終わりのないループするアニメーションを楽しむことができる。

Demonstration of the use of the phenakistiscope.

Demonstration of the use of the phenakistiscope.


「学生作品」
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「カクテルグラスなY」峯村優子

kojima_odo
「おっちょこちょいなK」小島春香

shimizu-m_odo
「顔文字なM」清水真帆

tanaka
「ぐにゃぐにゃ滑り台なA」田中咲希

kobayashi_odo
「変幻自在なH」小林春菜

niiya_odo
「植物なY」新谷友里

takei_odo
「落下TシャツなT」武井伶

onuma_odo
「DなO」小沼日菜子

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「ハートなM」服部美紅

shimizu_odo
「側転をしているようなK」清水佳純

matsumoto_odo
「不安定なN」松本望

Arai_odo
「Twinkle_Twinkle_Little_StarなA」荒井涼花

シルクスクリーン記録

版画の技法のひとつ、孔版印刷のシルクスクリーン講習記録です。
場所:須坂版画美術館 / 講師:美術家 島 州一 先生
2日間計10時間 2色刷り / 完成サイズ A4


工程を忘れないように、制作中エプロンからスマホを取り出し黙々と写真を撮ってきた。
これでまた出来るはず!(他にも方法があればぜひ教えてください。)


 

1.下絵を用意 (今回下絵はA5サイズ程度)

今回私は線を描くのではなく色紙を構成して下絵にしました。
他の受講生はお孫さんの手描きの絵、切り絵、葉脈のコピー、銅版画風のイラスト(布をコピー機でモノクロにしたものに後から描き足す)、絵本の挿絵のような絵など、人によって様々でした。

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2.フィルムに筆やペンで下絵を書き写す (2色刷りなので2枚作成する)

・シルクスクリーン専用フィルム、オペーク液、オペークペン

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オペークペン:遮光性の修正剤、これで描いた部分は光を通さない=シルクスクリーンでは穴があく=塗料がのる箇所

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はみださすと、あとでそこもインクがつくことになるので慎重に写していく。細かいところは筆のほうが塗りやすい。
広い面を塗る場合はカットして貼るフィルムタイプのマスキングシートがあるようです。

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はみだした場合、アルコールを染み込ませた綿棒ではみ出した部分をそっと触るようにして拭き取る。広がる可能性もあるので少しずつ。

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1色目(青色)のフィルムが完成。同様に2色目のフィルムも作る。

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3.スクリーンが貼られた木枠に感光剤を塗る。

ジアゾ感光乳剤:島先生と学芸員の方が作ってくれました。(感光剤粉末を温水で溶き、乳剤と混合し、木の棒でよく撹拌して黄色の感光乳剤を作る)専用のステンレス製のトレーに入れる。

版の下側から、このトレーを斜め45°に当て感光剤が版に付いたら、角度を維持したまま上まで持ち上げます。感光剤が均一に版に付くのが大切。

感光剤が厚く付いてしまうと、後に図柄通りにスクリーンに穴が開かずやり直しになったりする。

※写真は島先生の解説時の様子。

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4.感光剤を乾燥させる (ドライヤーを使うと早い)

※写真は島先生の解説時の様子。自分でやってみるとこのように感光剤を均一に塗るのは難しかった。。。

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5. 感光露光器で焼き付ける

・露光器の上にフイルム(絵柄を上に)+スクリーン(感光剤を塗った面が下に)+スクリーンの枠内に光が漏れないよう黒い紙を敷く+重しに厚い本+大きいスポンジ+木の蓋

・露光時間:3分半(時間はその時々で調整が必要)タイマーで

※写真は島先生の解説時の様子。

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6.焼き付けたら版を水道水で洗う。

・しばらく水をかけているとするするっと図柄の部分の感光剤が取れて孔があく。
・絵柄の孔がきれいにできたら版を乾燥させる。急ぐ時はドライヤーをあてる。

はじめての版ができた!!!単調な図のせいかすんなり出来て嬉しい。

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7. 刷りの下準備 ここを丁寧にするとあとが楽。

・木枠のサイズに合わせて机の角を利用し、4箇所にクランプ(留め具)を付ける。
・刷る用紙の位置を決めるために下書きの絵を置き、乾いた版を乗せて位置を決める。

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・位置が決まったら小さい台形の紙を3箇所両面テープで付けておく。

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・版の下側に5mmほどの厚みの紙を四隅に両面テープで貼る。=高さが出てきれいにインクが付く。これでセット完了!

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8.インクの準備

使用したい色がなければ何色か混ぜて、少しずつ水で薄める。ヘラで持ち上げるとトロッと落ちるくらい。ヨーグルトの少し固めくらい。

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9.いよいよ刷ります!

・刷りたい紙をセットしておく。
・刷る用にセットした場所の横で、まず版の上部にヘラでインクを一列に乗せ、スキージ(固いゴムのヘラ)で一往復して版にインクを付けておく。
・版を紙の上に置いてゆっくり力を入れて一定に上から下へ一度スキージを動かす=インクが紙に付く。思った以上に強い力で押す感じだった。

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インクがちゃんと落ちてる!

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あとはどんどん刷っていきます!私は布のバッグやポストカードなども持参し、複製を堪能する。

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バッグなど布の生地に刷るときはシワをアイロンで取っておいた方がいい…割れちゃう。

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10. 2色刷りなので、もう1色分3〜9の工程を繰り返します。

青色用の版が完成。ここから2色目の青を刷ります。

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色が重なるとまだ一段ぐっとテンションが上がります。

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ポストカードはあえて毎回置く位置を変えて、いろんなパターンを作ってみました。
そういうことができるのも面白い。

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これで完成です。タイトルは「radio」ラジオの印象と英単語からイメージしました。

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紙や布に全て縦向きに刷った後、もともと横位置が正面だった事を思い出しました。(!!!!呆然)結構大事なとこをミスったにも関わらず、達成感を味わえる技法でした。講習でお世話になった皆さまありがとうございました。


美術家 島 州一 先生について

島先生の作品は、存在と残像、平面と立体、人為と自然、いろんな境界が自由に同居していて、コンセプトを聞くだけでも想像力がめきめき引っ張られる感じでした。本当にかっこいい。
近年のTracing-Shirtシリーズも浅間山をトレースするという壮大なくわだてに興奮。作品が欲しい。



シルクスクリーンの感想

はじめは複製できるスマートな技法という印象があったけど、原画から刷るまでの過程で仕上がりを自分好みに調整する箇所があったり、人それぞれ作品の趣きが異なり、あらためて絵画手法でもあるんだなと思いました。

イラストの授業でも版画の技法として出来たらいいな。

公開授業を終えて

7/20 に権堂にある清泉女学院大学街中キャンパス「トリノコ」にて、プレゼンテーション演習の公開型授業を行いました。

今回のテーマは「piece」(自分をつくっている一部=大切なもの)です。公の場で私的なことを言う意味、表現方法について試行錯誤しながら、学生が自ら決めたとても面白いテーマでした。

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ゲスト審査員にライターの久保田香織さんITコンサルタントの岩佐和紀さん、また会場に見学に来ていただいた一般のお客様に質問や意見を頂戴しました。学生は会場に質問をしたり、手作りの資料を配布したり、実際にピアノ演奏があったりとそれぞれ工夫を凝らしプレゼンを行いました。

今回のテーマは学生の生き様が垣間みれることが面白かった反面、他人の評価を受けにくい側面もありました。反省としてテーマについて制作する前にその言葉のもつ多様な意味を学生たちと深く考え、プレゼンのあとに残る芯の部分を意識しながら内容を構成していきたいと思います。

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今回は新たな試みとして、公開授業の準備から運営を学生主体で行いました。教室の外で知らない人の前でも、他人のことを思いながら準備し、堂々と自分の思いや意見を伝え、耳を傾けてくださる人に感謝する。一連の流れから自ら学びの場を作った経験を得てくれたのではないでしょうか。

今後も色んな形で自己表現していってくれたらと思います。
ご参加ご協力頂いた皆さま、学生へのあたたかい支援ありがとうございました!

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{ 学生コメント}

“今回の授業を終えて私はみんなの前に立って話すことに、抵抗がなくなりました。
第一回目の授業で行われた自己紹介は、みんなの前に立って話すだけで緊張していました。回数を重ねるごとにみんなの前で立って話すということに抵抗がなくなり、むしろ堂々と話せるようになってました。最後の発表では生徒以外の方々の前で発表することができとても良い経験ができました。プレゼンテーション演習はすごく楽しくて、自分が成長したと思える授業でした。ー 北村環奈 “

“今回のプレゼンテーションは、学外の方の前で話すという貴重な体験になりました。練習の過程で、決められた時間の中でいかに伝えるか工夫することの大切さと難しさを感じました。審査員の方のアドバイスや、仲間の発表からも学ぶことも多く、今後のプレゼンや人前で話す機会で生かしていこうと思います。ー 鈴木杏奈 “

 

下記YouTubeに当日のプレゼンテーションや質疑応答の記録動画を一部公開しています。

タイトル「ずっと続けたいこと」

タイトル「アニメと私」

タイトル「FN」

タイトル「存在」

公開授業お知らせ

今年も7/20(月)海の日に、清泉女学院大学のプレゼンテーション演習の公開授業(90分)を行います。
今年のテーマは「piece」、ひとりひとりの piece -大切なもの- を発表します。
学生は改めて大切なものを見つめ直しそれを言葉で表現しようとしています。ぜひ目の前で彼女たちの声を受け取ってください。

こち亀の両さんのような好奇心旺盛なITコンサルタント岩佐さんと、丁寧に取材をするライター陽気のかたまり久保田さんをゲスト審査員としておむかえします。
見学は予約不要で出入り自由です。ぜひお気軽におでかけください!

場所は長野市権堂にあるパブリックスペースOPENの2階、大学の分校でもあるシェアオフィストリノコです。

leaflet of pieceフライヤーデザイン | 小沼日菜子

土曜の通勤路

晴れただけでスタミナが満ちる。
工事現場の青もはたらく人もすべて良い。
岡村靖幸の愛はおしゃれじゃないが最高にいい。

モテたいぜ君にだけにー!
 

「通勤時のカヌー」
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授業記録「日常の風景」

清泉女学院大学の秋期講義「デジタルアート演習Ⅰ」という授業では、コンピュータの使い方からグラフィック制作ツールの基本操作、デジタルアート表現について学びます。
最終課題ではテーマに対して学生一人一人が思い描くイメージをアニメーションにしました。

パソコンの電源の入れ方から始まった授業、熱中して制作する学生の集中力を感じました。学生のコメント付きの作品を公開します。ぜひご覧ください。
 


課題のテーマ:「日常の風景」を抽象化し短くループするアニメーション
制作時間:90分 / 使用ソフト:Photoshop / 担当:林 英恵


<学生作品>
 

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「 悪戦苦闘 」 藤井 春日

この作品のコンセプトは「悪戦苦闘」である。これは私が英語検定の勉強をする際、難しくてやめてしまい気持ちを持ちながらも、あきらめずに継続しようという姿を表現した作品だ。抽象化した部分は目の動きである。やる気に満ちた気持ちをメラメラと燃える炎で表現し、だんだんその気持ちが薄れていく様子を目の動きで表わした。それでも何度でも起き上がり勉強と戦う姿を、アニメーションをエンドレスで再生することで表現した。

 

 

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「 一日 」 服部 美紅

私の部屋から毎日見える風景をgif動画にしました。
時間経過による空の変化をグラデーションで表現し、近所の家の灯りが夜につき夜中に消えていく様子を細かく描写しました。太陽と月の描写にもこだわりました。

 

 

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「 がんばり時 」 小沼 日菜子

私は”がんばらなきゃいけない時”の心情を表現しました。
私は普段ちょっとでも面倒くさいことはしないしモチベーションは低いのですが、がんばらなきゃいけない時はがんばります。
がんばる前の重い気持ちとがんばっていない時とがんばっている時の落差をジャンプで現しました。表情、服装、表示時間、モノクロとカラーの使い分け等意識して制作しました。
つまり、何が言いたいのかというと、がんばるのって労力かなりいるよねってことです。

 

 

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「 二度寝 」 岩崎 真奈

朝目が覚めたのに…また寝てしまう、そんな日常を描きました。
窓からまぶしい太陽の光が差し込む中、「もう朝だ」とわかっているのに冬の朝は特に寒くて、ベッドから出たくない私はよく二度寝をしてしまいます。
このGIFでは、無限ループによって二度寝、三度寝…といったようになかなか起きられない私を面白く表現することができました。

 

 

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「 スマホの一日 」 武井 伶

スマホの一日を描いてみました。多くの人がスマホに依存している日本で、逆にもしスマホたちの世界があったら人に依存しているのかなーて思ったからです。
コミュニケーションもゲームも音楽もいろいろスマホに詰めたかったので、アプリも意識して描かれてます。スマホをいじっていると時間の流れも早く感じたりするので、日が変わっていくのも意識してみました。

 

 

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「 我が家の一日 」 清水 佳純

この作品では、登校日の朝起きてから帰宅するところまでの、家での自分の様子を時間ごとに手描きで表現してみました。

高速道路ハイ

古い車(ジムニー)に乗っているせいか、速度を出さなくてはいけない高速道路が苦手。合流する前の加速で血管がブチギレそうなくらい緊張する。前に遅い車がいたり、渋滞しているとホッとする。

仕事の都合で仕方なく高速を使ったこの日、出る予定のICを通り過ぎてしまい次のICでUターンさせてもらった。心臓バクバク。
でも「たいていのことはやり直しがきく。」って思った。

001_sjimmy / high way

H – 2015

お正月の後半は嘔吐と頭痛の風邪に見舞われました。
時計の秒針をじっと見て、新年早々無駄に1秒1秒死に近づいている。って寝てた。

早く吐いた方が回復したのに、その辺の我慢は今後いらないなと思った。
その後効果的な嘔吐&おかゆにより、翌日の授業は「あけましておめでとう〜」と和やかに、おなかギュルギュル状態でやりきることができました。フフ

「嘔吐」をWikipediaで調べてみた。
“カエルは胃袋ごと嘔吐する。その際、胃袋は裏返しになる。” と。
ポケットみたい。カエルも嘔吐は気持ち悪いのかな。だったらはじめて親近感湧くなぁ。

今年は人の役にたてるようもっと自分を働かせます。をGIFで。
よろしくお願いします。
Hanae

gif animation

Blogはじめ

ある人のBlogを読んだ。例えると文章がつるっとむいたぶどうの実ぐらい中身そのまんま、正直すぎでみずみずしかった。文だけですごい親近感をもってしまいました。
私もワールドワイドウェブにビビらず、恥部でも何でもフランクに書いてみたくなった。(すぐ影響される)

時々自分に溜まった経験が空っぽになったら新鮮でいいなと思う。そんなことを考えながらGifアニメを描いてみたけど、Gifってせっかちな動きが生物っぽい。

動きがあるってだけで生き物っぽいんだ。そうか。

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展示「写真と革の小宇宙」終わりました

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10/4,5「写真と革の小宇宙」無事終了できました。お越しいただいた皆さまありがとうございました!
また、遠方より見守っていただいたみなさま(きっといる)ありがとうございました!
SIROKURO展示の記録より、「針穴マド」をWEBにアップしました。
「針穴マド」は蔵を暗室にし、人の目やカメラの光学的原理を体感いただく展示です。中で見える景色は上下左右逆転した景色です。
ご参加頂いたみなさまの針穴マド写真を撮れたら良かったのですが、今回は人手不足で叶わず。また機会が作れたらwebやfbでご案内させて頂きます。
それでは「針穴マド」をどうぞご覧下さい。
http://www.hanaen.com/gallery/hariana-mado/

展示「写真と革の小宇宙」1日目

マルクトプラッツvol.8「写真と革の小宇宙」1日目無事終えました。絶え間なくお客様に来ていただき、準備不足であたふたしつつ色々な方から感想を頂きありがたかったです。明日の展示は10時から18時まで。1日目より説明がうまくなってる予定です。よろしくお願いします。
展示「針穴マド」より一枚 
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展示「写真と革の小宇宙」

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あと一週間で9月も終わりですね!
ここ最近長野市では日が暮れるとあちこちで花火があがっていました。
音につられて空を見上げると、花火が消えた後の夜空がまっ黒で、花火の残像と空の漆黒具合がすばらしかったです。
暗い中に光を見つけるとつい見てしまうのはなんででしょう。動物だった頃の危機察知の記憶?

暗い中に光といえば、私たちが普段使っているカメラ(camera)も同じ構造です。
カメラはラテン語のカメラ・オブスキュラ(camera obscura)「暗い部屋」から由来しています。カメラ・オブスキュラは暗い部屋で小さな穴を通して壁に外の景色が映し出されるという光学的原理です。日食の観測や絵を描く為の装置として使われてきました。
紀元前からこの光の現象は知られていたけど、ITグッツ満載の今でも驚いてしまう現象です。
穴から入る外の景色が手元に来たような。。。眼球がふくれたような。。。

そんなカメラ・オブスキュラの原理を使った展示「針穴マド」や写真展示を10/4・10/5に行います。
ぜひ「覗き」にいらして下さい。(家にはアマゾンから続々と黒い布が届いています)
くわしくはWebをご覧ください。お待ちしております!

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マルクト プラッツ V0L.8「写真と革の小宇宙」
10 / 4(土)10 / 5(日)10:00-18:00